近況報告⑦

 

 

 

東京

ライブが終わってなおのこと東京に留まっています。明日に向けて今日は早く寝た方がいいので、手短に済ませようと考える次第です。別にライブの感想を他人に向けて発信するような人間ではないので、それ以外のことについて書き殴ろうと思って筆を取るのです。

街の不連続性について考えることが多い性質です。土地に境界線は存在しないというのは事実で、例えばある街から別の街へと歩く際に、ある一点を境に雰囲気が突然変わるなんてことはないはずです。一駅を線路沿いに歩いてみれば、その道中にある街と街との変化はいつだって連続的で漸進的です。

その変化を目に入れるため、わざわざ駅から駅へと歩いてみようとします。で、何の成果も得られないわけですよね。駅間歩行はいつだって退屈です。退屈で無意味です。

はてさてどうしてこんな虚無な文章をわざわざ書いたのか。それは俺が今日秋葉原から馬喰町まで歩かされたからなんですね。馬喰町はバクロチョウと読む、名前が不思議な街で、総武線沿いにある駅です。個人的に東京以西の総武線は絶望感が凄いという偏見があります。大体新小岩のせいです。まぁ馬喰町というのもなかなか底知れない虚無感の漂う街なのですが、これが秋葉原から10分ほど靖国通りを歩けば辿り着く街なのですよね。ものの10分で陰陽が反転してしまうような、街という概念の不思議を感じ取ったわけです。ああ不思議。こういう一種の複雑怪奇が俺を東京へと引き付けるのです。

 

人に話しかけられる

知らない人に話しかけられることにあまりいい思い出はなくて、例えば俺が高校時代に三宮のオフィス街を歩いていたとき(オフィス街の方にあるフレッシュネスバーガーで飯を食おうとしていた)、明らかに社会人向けのアンケートみたいなものを渡された経験があります。僕高校生ですよと言ったときの向こうの驚きようをよく覚えています。

今日は秋葉原UDX近くで佇んでいたのですが、社会人向け資産がどうのこうのといったアンケートみたいなものを2回も渡されました(2回とも丁重に断った)。オフィス街の近くで佇んでいるからむべなるかなという感じなのですが、俺はどうもイイヒトオーラをぽかぽか醸し出しているらしく、よくそういう目に遭います。タリーズではんなりしていたら人文系のアンケートを渡されて碌すっぽ知識もないのにアンケートに答える羽目になったりしますし、百万遍で配ってるAmazon Studentのカードみたいなアレを配ってる人は俺だけに照準を合わせて近づいてきます。いい人っぽいって評価は言葉とは裏腹に悪口ですらあると(俺は)考えているので個人的に全く嬉しくありません。

ライブ前に歩道橋みたいなところで佇んでいたら、知らない人2人組(若くもなく年配でもない社会人s)に話しかけられました。いつ幸福の壺を売りつけられるのかといった警戒心は保持しつつも、話すだけなら何の害もないのでしばらく会話に興じていたわけです。向こうが勝手に話題を膨らませてくれて、コミュニケーションに付随する時限爆弾チックな重苦しさ(俺は会話を時限爆弾だと捉えている)もなく思うままに会話をしました。フェンダーの描かれていたTシャツを着ていたせいか、「楽器弾けそう」だったり「ロック好きそう」だったり、絶対見た目と関係ないような謎評価をいただきました。楽器は弾けないしロックは好きと言えるほどに聴いていない。見ず知らずの他人に友人関係の構築の目的で話しかけるのは都会の人固有の孤独だと思っていて(これは対照実験をしていないので偽です、真に受けないでください)、不思議な虚脱感と昂揚感に襲われました。

久しぶりにヘアワックスをつけて外に出歩いたのですが、知らないうちに前髪にめっちゃ埃がついていて(トイレの鏡で気付いた)、最高にダサかったです。向いてない。俺がワックスをつけるのはライブと同人誌即売(NFなどもそれに該当する)と新歓とかのときだけです(基本)。オタクの自己紹介でした。

近況報告⑥

400字進みました。誰か褒めてください

 

 

 

 

チキンなので

東京にいます。明日明後日とライブがあるので。新幹線使うんだし今日は京都滞在で明日出発でも構わなかったわけですが、まぁ万が一のことを考えて前日入りしているというわけです。総武線沿いで羽を休めています。地下鉄の駅のプラットホームがどことなく退屈な日常の連続と死を連想させる雰囲気でした。枕木の下には水が通っていて(何故?)、線路を挟んでホームと逆側にある謎のスペースに雑草が生えていたのがあまりに印象的です。明日は何故かホテルの朝食が用意されていて、せっかく朝食を食べる権利を有しているというのに行使しないのは勿体ないので早起きせねばなりません。じゃあこんなくだらない記事書いてないで寝ろよって話なんですが、これには深いわけがあるわけでもなく本当にその通りなのです。でも俺は何かしら文字を書いて達成感のままに床に入らないとどうも寝付けない体質だから、貴重な睡眠時間を削って三途の川で石を積むがごとく記事を書いているわけです。

 

読書について

読書量って単純な蓄積じゃなくて、徐々に揮発していくものだと考えています。だから真の意味で読書量を増やすためには継続的な努力が必要条件なわけです(あたりまえ)。揮発性は本の内容に依存する。例えばつまんねえ本の内容はすぐに忘れ、すごい本はなかなか揮発しにくい(読み方にもよるが)。この辺りの話を鑑みるに、自身の背後に聳える読書量を増大させるには揮発性の低い本を選んで読めばよいということがわかりますし、自身が影響を受けたと感じるような本は自身にとって揮発性の低いものだということも言えます。

思うことはたったそれだけです。こういう考え方をするとちょっとだけ世界の見通しがはっきりするのかもしれませんね、という話です。以上、新幹線で本を読むぞと意気込んでたくさん文庫本を持ってきたのに車内で爆睡してしまって気付いたら新横浜だった、というありがちな悲哀を身をもって体感したymdでした。

 

クジラについて

俺は一次創作に手を付けるとどうも100%死にまつわる話しか書けない。どうしてだろうね。別に俺の周りに漂う粒子は死の色をしていない。俺自身も至って健康で、周りにことさらそういう兆候のある人間がいるわけでもない。しかし生得的なアレコレが俺に死の話を書かせる。死以外の話を書かせない。前述俺は死とはもっぱら無縁で(飼ってる犬が死んだくらいだ、それも目の当たりにしたわけではなく、彼女の死に際して俺は京都でのほほん過ごしていた)、だからそんな俺が死について書いても何の説得力もない。死を軽視しているようにすら思われても当然だ。だからせめてもの説得力の付与として物語調で書いてるわけだ。盛大なネタ晴らしをするが、それがクジラの話の正体だ。(別にこんなこと書くまでもないのだが、どうせ伝わらないと拗ねるより、伝える努力をする方が結局自分のためになることに気付いた)

何かを物語調で書くことのいいところは、それはもう説得力の差にある。俺は誰かの耳元で叫びたいことがあって、でも当の俺が発言者だったら「うるせえな 鎮まりたまえ」で済まされてしまう。だから物語を媒体にしてなけなしの説得力にバフをかけている。

クジラの骨

「空のバケツは音を立てるという警句がある。自身に宿る説得力の大小を取り違え、その架空の説得力を後ろ盾に大声を上げる人間が世の中にはごまんといる。――それはもう、うんざりするぐらいに。空のバケツから放たれる言葉なんざ、本当に聴くに堪えない。その無価値を耳に入る前にシャットアウトする努力が必要だ。君はほら、よくイヤホンで耳を塞いでいるが、あれだって一種の自衛だろう。しかして世の人間は単純で流されやすいもので、声の大きさと言葉の強さによる紛い物の説得力を信じてしまうものだ。その薄っぺらい内容を攻撃的な言葉で覆い隠して、あっという間に思考停止の烏合の衆を味方につけてしまう。現実はそうだ。いくら理想を唄おうとも、理想ごときが現実に勝てるわけがない。その事実は認めなければならない。認めなければ、君は理想主義者にすらなれないのだ。そうやって認識に妥協してこそ、初めて理想を探す旅が始まるのだ。はてさて、君はナイフを飼っている。刺し違えてでも現実を殺してやろうというナイフだ。ずっと自衛ばかり続けてきた君の持つ唯一の凶器だ。君のナイフはどうだ? 本当にそれはナイフか? 気付いているんだろうね、きっと。君の研いでいたそれは、研いだつもりになって浅ましい自己憐憫と慰めに浸るための自衛の手段だったのだ。それはそうだろう。君が放ったナイフが誰かの心臓に深く突き刺さったことは一度だってない。誰かの人生を1ミリでも動かせたのか? 冗談は大概にしてくれ。君が必死に研いでいたつもりになっていたそれは何だったのだろうね? 玩具の拳銃か? そんな安っぽくてつまらないものを蟀谷に当てて大騒ぎしたところで、誰も意に介さないだろうに。気付いていなかったのは君だけだ。そうだろう?

どうしてそんな状態に掴まってしまったのだろうね? いや、それも分かってるんだろうね。君も所詮、君が忌避していたはずの現実の一部なんだよ。現実はいつだって残酷だ。さあ、これに懲りたら、言葉のナイフを研ぐなんてつまらないメタファーで遊んでないで、まっとうに生きようぜ」

しょうもない近況報告⑤

いつまで続けるんだこれ

 

 

進捗じゃんけん

f:id:ymd104:20181109004259p:plain

 

 

麦茶

目覚ましを11時35分にセットしたのは本当にただの気まぐれで、それこそブラジルで蝶が羽ばたこうものなら俺は時刻を11時45分だとかそのあたりに変えていたのでしょう。目覚まし時計に怒鳴られて目を覚まし、その直後に11時35分にバイト先から電話が掛かってきたのはただの偶然ですが、にしても世の中は出来すぎているものだなぁと感傷に浸っております。

そこそこに実験室に行ってレポートを書き、家に帰ってイカをやり、会う約束のあった知り合いに会い、飯を食い、そうやっているうちに針は頂上を通過し、だらだらと酒を飲みつつこれを書いているわけです。一日が儚いですね。あまりにも儚い。夜になってみれば「ああ、勿体ないなぁ」と後悔をする。一日が素早く過ぎ去ってしまったわけでもないし、それこそ昼の自分は怠惰に時間を浪費していたわけです。最近はずっとそんなのだから脳内反省会が野党の怒号でギャーギャーワーワー五月蠅いのです。明日はどんな一日でしょうか。多分実験室に行ってぶつくさとプログラムを書き、全くうまくいかねえとぼやきつつ16時ぐらいに実験室を後にするのでしょう。そこからゼミに赴いたり飯を食ったりして、結局何もせず終わるわけですね。笑えねえ。「一秒も無駄にしちゃいけないよ」と脳内にいる藤原基央が指摘をするのです。本当のところは(エア)冬コミ用の原稿を書いたり、それとは全く関係のない別のssを書いたりしなければならないし、積読は3冊あるし、真面目にペンタブのことを考えなければならないし。

理性と本能のスタビライザーというフレーズは俺の口癖ですが、まさしくこれを用いるべきなんですよね。進捗を生まなければならないなら公にその宣言をすればいい。後ろめたさを感じた自分が勝手に片づけてくれる。

なので明日の目標を掲げておきます。1500字です。1500字書けなかったあかつきには俺の顔面に向かって第一宇宙速度で石をぶつけてください。

ところで、冷蔵庫の麦茶が今し方ちょうど切れてしまったので、誰か新しいのを買ってきてくれませんか?

 

表現者

自問自答の多くが「何故俺はここにいるのだ?」な人間です。その問いはいい意味でも悪い意味でも、あるいはどちらでもないときにも用いられます。あまりに最悪でどうしようもない空間が出来上がってしまったときに、どうして俺はここにいるのだろう?と考えて、さっさと出て行ってしまおうという気分になります。逆に出来すぎだなぁと感じたときにも、不思議だなぁと感じるのです。過去を辿ってみて、別段なんの必然もなく、でも確かにそこにその人間がいたり、その物体が存在しているときなんかには、本当に現実と夢の合間にいるような気分に晒されるのです。

偶然と必然ってどうにも確かめようがないんですよね。あたりまえです。自分たちは異なる世界線を自由に行き来する時空犯罪者ではないのですから。サンプルが1しかなければ、最尤推定で得られる確率は1か0です。本当の確率pは世界線の隙間に隠れています。これはどこかで言ったことかもしれませんが、時空犯罪をしてみたいというのはそういう意味で、つまるところ、自分がここにいない未来がどれぐらいの確率で起こりえたのか、気になって仕方がないのです。

話題は飛びますが、俺はどうしようもなく文章を書くことしか考えてなくて、俺からそれを奪ってしまえば、残滓にちょっとのギターを弾くことだとかがぽつんと残されるだけです。必然か偶然かはわかりませんが、しかし俺はどうも何かを表現することに刹那的快楽を覚える人種のようです。表現したいがために生きていると言ってもまぁ過言ではないようなのです。例えば白紙の自由帳に何を書き込んでやろうかと息巻いてあれこれ考えるような、そんな人間でした。昔から。何の疑念もなく、下手くそな漫画を描いていました。文章を書くのが好きでした。高校生のとき、誰に指図されるわけでもなく物語をメモ帳に書きだめていたりもしました。

一方で俺は昔から虚無で、つまりこれといった趣味もなく日々を過ごすような人間でした。つまり、俺のこの自意識過剰で表現したがりな、自分に一定の説得力が宿っていると勘違いしているような表現者としての性質は、幼少期に何らかのファクターによって決定づけられたような、そんなよくある代物ではないのです。何も俺の人格形成に加担していなくて、しかし俺は何かを表現することを好む人間になっている。

要するに、どうしようもなかったのです。何かを表現することを好み、何かをうまく表現できれば満足し、表現者としての性質を持たない人間を軽視するこの人格は、初めから俺という身体に練り込まれていたものだったのです。

この先も俺はどうしようもなく文章の話をします。その浅学と知識の希薄さをもってして、安物のエフェクターのような青い音を鳴らし続けるのでしょう。それは初めからどうしようもないことだったのです。

文章を書いていると、俺はなぜこの物語を必死に綴っているのだろう、という気持ちになります。何を必死になることがあるのだ。いくら面白いものを作ったとて、結局その弾丸は誰の心をも震わせないのです。正しく受け取ってもらえないのです。そんな無価値な行為に、何を躍起になっているんだ。本当にそうだ。俺の人生観なんて何の価値もなくて、それでもその人生観を物語に投影する。しかし、誰も俺が本当に伝えたかったことを正しく受け取っちゃくれない。この前知ったことです。

そんなに正しく解釈できないのなら、いっそ読まれない方がましだと最近は考えています。これは良くない兆候です。理不尽で、不条理な強要です。そもそも自分が出来ていないことを他人に押し付けるのは愚かに違いないのです。そんなことは分かっていて、それでも、そういった愚の骨頂が顔を出すことがしばしばあって、それを押しとどめるのに必死になっていたりします。

だから俺は、いっそのこと、それを嘘ということにして、承認を得るためだと言い張っているのです。一種の現実逃避だ。承認欲求を満たすため。なんと人間的で、正しく、健全な理由なんでしょうかね。

先天的な性質を取り扱うのには、こうでもしないとどうしようもないのです。ただそれを知ってくれたら、俺はもう満足です。あとは何だって構いません。

 

108

欲しいものリスト

  • アンプシミュレータ
  • ペンタブ
  • こぢんまりとしたワークスペース
  • 遮光カーテン(誕生日に遮光カーテンをプレゼントしてくれる人がいなかったので)

 

モーニングスター

朝+星で見るからに痛そうな凶器になるのロックが過ぎませんか?

 

無印良品のお菓子

つい手を伸ばしたくなる

しょうもない近況報告④

近況報告です

 

 

 

進捗じゃんけん

f:id:ymd104:20181108001358p:plain

ちょっと進んだ

 

風邪

軽く風邪を引いています。理由は分かり切っているので、無駄に風邪を引いたなぁという気持ちになっております。ちゃんと温かくして寝ようと誓いました。

 やらなきゃいけないタスクがあって、それを処理しているうちに半日が経過していました。残り半分のさらに1/3ぐらいで書き進めたのは1500字程度。遅筆につける薬はない。筆が遅いのってなんとかならんのかね?マジで。

30000字ぐらいになってくると流石に物語も佳境に差し掛かっているのですが、そんな状況でも書く文章は強い言葉を並べた少年漫画的な展開のアレコレなんですよね(この感覚わかりますか?)。毎回やってること結局同じじゃん?って思うことが多くて、次あたりから作風を弄ることを検討しています。俺は地の文を書くときはいつも魔法を使うことを意識しているのですが、そんな感じの悪く言うとキッチュな手法を禁止して書いてみようかなぁ~(たぶん皮算用に終わる)とあれこれ思い巡らせています。魔法というのは伏線回収だとか同一文章の繰り返しだとかタイトル回収だとか作品の冒頭にある謎段落(最後まで読んでようやく意味がわかるようになるアレ)だとか、そのあたりの手法のことを言っています。魔法はズルいんですよね。使うと大体面白くなるんで。

魔法を禁止するなら、いよいよ勝負できる点が物語の中身そのものになってくるわけです。物語の中身のブラッシュアップに払うべき努力を怠ってきたので、なんというか、まぁ、見ものですね。人はミステリに甘えられなくなったときにどんな文章を書くのでしょうか。

 

ルサンチマン

液タブとは言わないのでペンタブが欲しいです。絵の練習をしたいです。今すぐにじゃなくていいので、いつか普通に絵が描けるようになりたい。そろそろ*1誕生日なのでペンタブをください。あとクリスタも。

真面目に書きます。お絵描きに対するやる気だけ青天井で、実際に具体的に何をどう用意すればいいかさっぱりなので、誰か偉い人教えてください。情報学科なのでノウハウ(ライブラリ)なしに一からものを始める愚かさを知っている。

 

メロンパン

岡崎泰葉といえばメロンパンです。今日の夜の話なんですが、百万遍セブンイレブンにコーヒーを買いに行ったのです。コーヒーをカゴに放り込んでレジへと向かうその道すがら、パンの棚には『さっくり食感!メロンパン』がうじゃうじゃ置かれているのを目にしました。「あ! 岡崎泰葉!」と思ってカゴに放り込んでしまったのです。そういう流れで今メロンパンをむしゃむしゃ食べています。それだけ。

 

3日に一回

日野茜も女なんだよなぁ............(溜息)(黄昏)(遠い目)(耽溺)」という気持ちになる

ことがある

ザンビア

狂騒曲

 

新大阪駅の北東の出口にある広大なスペース

何?

 

 

 

 

今日思ったことを書き連ねてみました

ふざけてすみませんでした

*1:11ヶ月後

しょうもない近況報告③

 

 

近況報告です

 

 

進捗じゃんけん

f:id:ymd104:20181103020133p:plain

天丼はウケない

 

健全性定理

今日は朝10時半ぐらいに「地震です」というサイレンで目が覚めました。訓練の一環だそうです。なかなか酷い目覚めではありませんか。

俺は一たび目を覚ましてしまったら「今日は何すっかな~」という昂揚感で寝付けなくなる人間です。サイレンに快眠を邪魔され、結局そのまま体を起こす羽目になりました。ナイフのリフとギターソロの練習をしているうちに時刻は12時を回ります。昨日のスキヤキの残りをえいこらさっさと口に放り込んで、ノリと勢いでssを投下します。

何か速報板がバグっててふた悶着ぐらいありましたが無事に投下を終えます。この時点で14:30。思うにssって書いてる時と同じぐらいに投下にエネルギーを消費しますね。ウケる。

elephant.2chblog.jp

イヤッッホォォォォオオォォォウ!!!!!!!

(実は伏線を張っていた)

おれの一番のお気に入りは擬音の使い方のおかしい五十嵐響子です。みんなもオノマトペバグらせていこうね。以下、コメントより抜粋。

  • ドライアイは労災認定されるよ
薄々気付いていた。でもまぁ労災って言葉使いたかったのと、切れ味のあるツッコミを入れたかったので。
  • 歯ブラシ高くね?

 ググってみたらコンビニで歯ブラシ300円っぽかったのでそれぐらいの設定にした。ココカラファインに類する薬局でしかも特売だから確かにもっと安くなって然るべきかも。ちなみに渋谷にココカラファインがあるかも調べてたんだけど、どうやら渋谷センター街だったり目黒大橋とか池尻大橋にしっかりとあるらしい。ココカラファインってなんか男性が足を踏み入れにくい雰囲気感じるよね。 感じない? そう……

  • ホラー?
ではない

 

どうせエレ速とか森とかにクソコメつくんだろうな~って鬱になってたんですが、

f:id:ymd104:20181104235041p:plain

なのでおれは今恐ろしい角速度で手のひら返しをしています。

エレ速は最大手だから良くも悪くも層が幅広いんですね。森きのこは知らん。

なかなかssびよりにまとめらなくてビクビクしてたんですが、ちょっと前に無事まとめられていて、ほっと一安心という感じです。456Pさんは早くまとめてください

 

投下が終わったのでテレビをダラダラ見てたんですが、たまたま見かけた霜降り明星の漫才にツボってしまいました。霜降り明星めちゃくちゃ面白いですね。その後youtube霜降り明星の動画を漁ってたのですが(当然の帰結)、そんなこんなで気付いたら日が暮れていました。

もう夜です。承認は満たされたのでバイトに出かけました。二時間を予定している会議(研修?)はいつも通り一時間で終わって、そのまま実家に帰ってきています。応用代数学? 知らない子ですねぇ……

 

てな具合で、振り返ってみれば今日は非常に健全な一日でした。その健全性に歯向かうように暴飲暴食したわけですががまぁ気に留めるようなことではないでしょう。

 

台本ss書け

昨日のブログを見返してて「なんだこいつ日本語下手すぎるだろ」と思ったのですが、さておきあの中の台本ss書けというダイマには実は欠落がありました。

『台本形式のss、どう書くねん』

確かに。

 

というわけで、どう台本形式のssを書けばいいのかのお話をちょっとだけします。

『日常生活をssにまんま落とし込む』

まぁそういうことです。例えばふとしたはずみでサイゼに行ったとしたら、サイゼにまつわるssを書けばいいんですね。焼きそば湯切り失敗したらそういうss書けばいいし、カラオケに行ってメロンソーダをぶちまけて場の雰囲気を悪くしてしまったらそれを内容にすればいい。あるいは知り合いとの日常会話をssにするだけでも充分形になる。そんな感じでいいんですよね。大枠のさらに外側の設定だけ考えれば、あとは大喜利をやるような感じで進めて行けばいいのです。台本ssはつまるところ大喜利ですからね。どうでもいいけど大喜利大四喜ってめっちゃ似てるな。

 

というわけでみなさん台本ss書きましょう わりと手っ取り早くネームバリュー手に入りますよ

(俺は自分がそうなりたい以上に周りの人間が面白人間であって欲しいと強く願っていて、だからこそ周りの人間が書いた台本ssを読んでげらげら笑いたいわけ)

なあ そこのお前 見てるんだろ? 今すぐ台本ssを書くんだ

 

 

 

どうでもいいけどウォッカ飲んだらあり得ないぐらい酔ってしまって、地面がゆらゆら回るからにべもなく地動説支持者になってしまった

しょうもない近況報告②

近況報告です

 

 

進捗じゃんけん

f:id:ymd104:20181103020133p:plain

 

(ヒント:昨日の記事を見てみよう!)

 

新しいテキストエディタを導入した

新しいテキストエディタを導入しました。もともと使っていたのはTATEditorで、別にTATEditorに不満があったわけではなかったのですが、何となく新しいものを使ってみようということで入れてみたのがVerticalEditor。チキンなのでシェアウェアには手を出せず、必然的に色んなフリーソフトを触る羽目になっているのですが、これもフリーソフトです。特徴としてはファイルをツリー状に管理できるというのと、原稿用紙チックな紙に縦書きで原稿を書けるというところですかね。今のところ使い勝手は良い方です。(どのテキストエディタにも備わっている機能ですが、)ファイルをツリー状に管理できるので、色々と捗ります。例えばシリーズものを一括で管理出来たり、本文とプロットやアイデアシートの参照が直感的に行えたり。執筆途中に「これ書くの飽きたな」と思ったタイミングですぐ別のssに浮気できるのも良い。ちなみにぼくのツリー欄はまだ書いてない架空のssのタイトルで埋め尽くされていて、この作業に半日を費やしました。早く書けや。

新しいエディタを使い始めたんだしということでさっそく一作書いてみました。

f:id:ymd104:20181103232231p:plain

明日見直して悪くなければ投下するかもね(フラグ)

 

 

台本形式書けや

台本形式のssを書くことのダイマをします。

興味ない人は飛ばして次の見出しを読んでください。

『台本形式 書けよ』

こういう時に書けとつっけんどんな命令口調で言うだけなのも不躾です。ダイマと言うんなら、本当に提示すべきはメリット・デメリットですよね。

 

メリット

  • 一日で書ける
割とこれに尽きる。気がする。長さにもよるけど地の文なら数万字程度でも書くの3ヶ月ぐらいかかるし、とにかく一歩ずつ歩みを進める負担がヤバい。台本は普通に一日で書き上がる。すごい。一日で「完成」まで持って来れるから、達成感が雑に手に入る。
  • 気が楽
一日で書き上がるから、クソssが出来上がってしまったときに「まぁいいか、次書こ」と非常にポジティブな気分でダストシュートができます。
  • 読まれる確率の高さ
Japanese活字アレルギーの人はそもそも台本しか読まなかったりします(まぁこの辺りの話はデメリットのコメントの話にも関わってくるのですが)。台本形式は単純にページに飛んでもらえる確率が高いので、おやつ程度の承認が得られます。
  • 宣伝が打てる

個人的にさぃっょだと思っている立ち回りは「台本形式ssを量産しつつその傍らで地の文を書き、台本ssで地の文ss(本当に読んで欲しいもの)の宣伝をする」です。「マシンガンかキャノンかを選ぶんじゃなくて両方持ち合わせる」みたいな。とかく宣伝を打てるので台本形式は書き得。

 

デメリット

  • エレ速と森きのこに偏差値7みたいなコメントがつく

ssまとめサイトの一部に救いようのないコメントがわんさか付きます。そういう意味では地の文形式は一種の自衛とも呼べるのですよね(激ヤバコメントを残す人は地の文を読むような頭が備わっていないため*1)。台本形式の「読まれる確率が上がる」は同時に「ヤバい人に読まれる確率が上がる」をも示していて、それを理解した上で台本を書きましょう。ちなみに地の文ssにもヤバいコメントはつきます。最早カルマ*2です。

  • 才能がモロに出る

台本はストーリー構成の才能がモロに出るんで、そこに自信のない人は地の文書くとよいです。長いものより短いものの方が書き手の能力って出るものじゃないですか。そういうことです。

逆にss書くのに自信のある人は試金石として台本形式書いてみてください。経験則なんでアレですが、文章上手い人はコメディもシリアスも地の文も台本も同様に面白いです。(逆に俺がそういう定義の仕方をしてるのかも)

 
 

この辺りの話は散々口にしているので何の新鮮味もないです。

俺が提案しているのは「新しいことやろうぜ」という文言中の新しいこととしての台本形式を書く行為です。どんな形式ssにせよ結局日本語に向き合うところは一緒で、だからこそ一回ぐらい台本形式書いてみるのも悪くない経験になると想像しています(それで辛酸を嘗めようが、あるいは逆にその行為の愉悦に気付こうが、ここでは関係ありません)。自身の新たな可能性を模索するのも良いんじゃないですかね。なんせ無料で始められるので。

 

 

絵を描きたい

神じゃなくてもいいので普通より上位の絵師になりたいです。お絵描きの練習をしたい。俺は何でもできるようになりたい。欲張り。煩悩。だれか手伝ってください。

ちょっとだけ真面目に話します。冬コミに落ちたダメージでTLの冬コミ受かりましたツイートに激しいルサンチマンを燃やしているのがこの俺です。TLに流れてくるのは大抵絵師のツイートで、「絵を描ければコミケに受かるんだな~、じゃあ絵描けるようになりて~」との思いが芽生えています。

絵を描けるようになりたくないですか? 俺はなりたい。何でもできるマンになりたい。強い人間になって誰かに頼ることなく生きていきたい。

 

 

アンプシミュレーターほしい

https://www.amazon.co.jp/Positive-Grid-ポジティブグリッド-BIAS-Professional/dp/B079KDV8JV/ref=sr_1_2?s=musical-instruments&ie=UTF8&qid=1541258936&sr=1-2&keywords=positive+grid+bias+amp+2.0

誰か買ってください 誕生日プレゼントってことで

*1:ヤバさが天元突破してる人はssを読まずにコメントするが、これは自衛のしようがない

*2:たまに駅前でガラス玉を持って手のひらの上で回してる人がいますが、何を思ってあの大道芸をやろうと思い至ったんですかね?