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空想群像劇場アウターブル

意味がないのに起き続ける心理状態をなんと呼ぶのだろう。寝たいのに寝たすぎるせいか寝にいくのも面倒になってる。でもこんな風邪引きかけの状態はなぜだか文章書くのが捗るんだよな。やっぱり理性って要らないものなのかもしれない。

 

どうしようもなく眠い時、ベッドに入って寝る寸前の時、聞いたことのないメロディーラインを思いつく。たいていそれがなかなかいい曲だったりする。僕は楽器が弾けないので、その思いついたメロディーラインを現実世界に引っ張り出すことができないんだよな。これが音楽の才能とかセンスとかだと思う。名だたる作曲家は、こんな感じに思いついたメロディーを現実に引っ張り出せるんだろうな。それは彼らの努力の成果なんだよな。僕は惜しみない努力を払ってまでそのメロディーを現実に持ってきたいとは思わない。これを音楽センスの差と呼ぶんだろう。

風邪引いてるときってなんであんなに文章書けるんだろうね。理性が死んでるから何も考えずに筆を進められるし、普段ならじっくり審議するところを簡単にゴーサイン出すからなのかな。文章書くときの理性って邪魔でしかないな。脳を頭蓋骨ごと破壊するしかない。

 

うどん食べたい。