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何もかも空の色の所為にする風潮と果たしてそれは緑色の空

危機迫ったときほど別のものが捗るだけマシとは逆転の発想というよりは発想の逆転というか、やっぱりどうにもならないものはどうにもならない運命なんだし自分を呪いに藁人形を編み釘を鍛造すること以外にすることがないというか、無為自然とかいう言葉はちょっと便宜が過ぎるというか、それ以上にただの言い訳でしかないというか。

かといって何か書きたいと漠然蒙昧と考えているからこそかえって書く内容が思いつかないというか、何も書きたくないときの方がかえって何か書きたいと思えるんじゃないかというか。

楽しいことを文章にするのが苦手なんだよな。多分語彙がないからだと思う。言語と現実の事象との壁をどうしても越えることが出来ない。思い返してみれば僕の手元で言葉が他者への攻撃のため、あるいは自衛のための凶器でなかったことがない。他人に凶器を投げまくってるけど、他人には凶器に見えてないんだろうな。生きやすい世の中。

楽しいって思ったこととかを素直に言葉にするのは好きじゃないんだよな。誰だってそうかもしれないしそうじゃないかもしれないだけなんだろうけどさ。でも愛想笑いはたぶん得意なんだ。数少ない特技の一つなんだろうな。生きにくい世の中だ。

 

音楽聞きながらこんなことやってるとバスドラムが階段を叩く音に聞こえる。誰かの足音に聞こえる。いちいち振り返って確認するから首がもげそう。痛い。

 

何か食べたい。そうだ、上にレアの牛肉が乗ったお寿司みたいなやつが食いたい。