読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界は豆腐で満ちている(@910各位 原稿を書け)

突発的に作ったこのページをどう有効活用するかについての話だけど。

いつものようにくだらない話をして自家発電するだけなら存在理由というものが存在しないわけで。

もうちょっと身近で即物的な話をするか、ってことで原稿の話をします。あくまでここが自分用の備忘録ってとこは変わらない。はず。誰も読まない言葉は言語ではありませんが、かと言って言語でないこともありません。じゃあこれはいったい何なんでしょう。まぁ考え出すと長くなるので、脳の片隅にでも置いて埃をかぶせておきましょう。

 

さて、このまま順調にいけば7人(うち一人が910に属していない)による大ss大会ということになります。完成してみると結構壮大なものになるんですかね。まぁそれもさておき、このプロダクション(サークル)はいわばアイマス研というものに対するアンチテーゼのようなもので、なんとか「生産性のない馴れ合い」を回避し、創作に全力を上げようといった流れになってます(それが意図的なものかどうかは当事者たる僕にも分かりませんが)。ただ考えてみれば僕らのやってる創作というものは考察とか何かとかとあまり違いはないものです。言いたいことがあるのを伝えることには変わりはなく、その媒体が物語なのか文字なのか、といったあたりぐらいですね。

さてここからは僕の一意見です。ただの一意見ですからね。馴れ合いを回避と言いましたが、この910プロというのは本を出すためのサークルなわけです(一側面ですが)。仲良しごっこを否定するわけではないし、むしろそれはそれで楽しそうなんですが、僕はその程度の深さにとどまりたくはないんですよね。上映会を開いたり、カラオケをしたり。でもそれだけなら、サークルとして存在している意味が弱い。別にそれぐらいなら内輪でやればいい気がしませんか。純粋な同好会ですよね。というわけで本を出しています。まがいなりにも研究会を冠している以上、それっぽいことをやってみたくもあったのです。

 

原稿頑張りましょう。ss以外のものも書きたいですね。

 

形而上学的クーベルチュール

奇を衒ったことを衒うことが嫌われる理由というのをあまり考えたことがないのだけれど、それは日本人のDNAにそう刻み込まれているから仕方がないのかもしれない、と打ってみたところで初めてただ考えるのが面倒なだけであるということに気付く。それはそうとして、(主語が大きい気はするが)人というものは他人が理由もなく何かを始めることに対して寛容ではないとつくづく思う。ただ美味しいものを食べたいがために、体はハイカロリーフードを欲しているのに、世の女性の一部は自分へのご褒美と称さなければパンケーキを食べることができない性なのである、そう偽る対象が他人であろうが自分であろうがここでは関係がない。徒然なるままに文章を書きたくなった理由を徒然なるままにと書かなければ、何故この人物は文章を突然書き始めたのか、よもやその最たる理由が記述された紙はまだ発見されていない、ないし時空のはざまに落下してしまったのではないか、本棚とデスクの間に入って取れないシャープペンシルのごとく、と当事者からすればこと滑稽ではた迷惑な考察が始まってしまうものである。ここで僕はその日本人のDNAにケチをつけたいわけでもなんでもなく、ただ、何かを始めるのに絶対に理由がいるという社会はなんとも面倒なことだなぁ、と耽るのみである。およそ僕の目には世界の現象のほとんどは理由なく自律活動を続けているのに。エゴによるエゴイズムである。

まぁ要するに、上の文章を要約して、なんとなく文章を書きたくなったから書いている。理由がなくたっていいじゃないか、それだけのこと。

寿司食いてえ。